こんにちは!しろくま鍼灸院です。
初めて鍼灸治療を受ける方から「鍼って痛くないですか?」という質問をよくいただきます。確かに、注射のようなイメージがあると、痛そうに感じるかもしれません。でも、実際に受けた方の多くは「思ったより痛くなかった!」と驚かれます。
今回は、鍼の痛みについて詳しく解説し、不安を少しでも解消できるようにお話しします!
鍼の太さと痛みの関係
まず、鍼灸治療で使用する鍼は、病院で使われる注射針とは大きく異なります。
📌 鍼灸の鍼の太さ:約0.1mm~0.3mm(髪の毛ほどの細さ)
📌 注射針の太さ:約0.5mm~0.9mm(比較的太い)
注射針は薬を体内に注入するためにある程度の太さが必要ですが、鍼灸の鍼は非常に細く、皮膚をスムーズに通過するため痛みを感じにくいのです。
痛みの感じ方には個人差がある
痛みの感じ方は人それぞれですが、以下のような要素によって変わることがあります。
✅ 施術部位による違い
- 皮膚が薄く、神経が多い場所(指先や顔など)はやや敏感
- 筋肉の多い部位(背中やお腹など)は痛みを感じにくい
✅ 体調による違い
- 疲れているときや寝不足のときは、痛みに敏感になりやすい
- リラックスしているときは、ほとんど痛みを感じないことが多い
✅ 「得気(とっき)」という独特の感覚
- 「ズーン」「ジワッ」とした重い感覚(痛みではなく、鍼がツボにしっかり届いている証拠)
- これを気持ちよく感じる方も多い
痛みを最小限にする工夫
しろくま鍼灸院では、できるだけ痛みを感じさせないよう、以下のような工夫を行っています。
💡 鍼を刺すスピードや角度を調整し、刺激を最小限に抑える
💡 極細鍼を使用し、皮膚への負担を軽減
💡 刺さない鍼(てい鍼)や、浅く刺す方法も対応可能
💡 患者さんの状態に合わせた施術を心がける
まとめ
鍼治療の痛みは、注射のような鋭い痛みとは全く異なり、ほとんど気にならない程度のものです。実際に受けてみると、「思っていたより全然平気だった!」という方がほとんどです。
「鍼が初めてで不安…」という方も、お気軽にご相談ください😊 しろくま鍼灸院では、初めての方にも安心して受けていただけるよう、丁寧な説明と施術を行っています。
ぜひ一度、鍼治療の心地よさを体験してみてください!